ハンドメイドのこと、子育てのこと…


by mihomelo0112

「実は私…」

今月もう1つのお題
「実は、私…」







ずっと考えてるんですが…
暴露するネタがありません(;^_^A



で、

「実は、私…のダンナさん…」



裕次郎になり損ないました。
というお話を。




石原裕次郎のファンだったお母さん。
生まれし男の子に「裕次郎」と名付けたいとお父さんにお願いしたそうです。


願いを聞き入れたお父さん、いざ役場へ…。



役場から帰って一言。







「裕次郎って書くのが、面倒くさかったけん、次郎にしといたけんの〜!!」


こうしてダンナさんは「次郎」と名付けられたのです。


お母さんは、しばらくは根に持っていたそうですが

「裕次郎は早死にじゃったけん、次郎にしといてよかったんかもね」

と、今では言っています。



当の本人はと言いますと、この名前がお気に入りのようで。

名前のインパクトは絶大で、
どこに行ってもすぐに覚えていただけ
「ジロちゃん」とかわいがってもらえる。


「ワシ、次郎でよかったわ」と。


嫁としましては、
「そうじゃね、裕次郎ってキャラでもないしw」
と言いたい気持ちはぐっとガマンしています。





何はともあれ、咄嗟の判断(笑)で「次郎」にしといた、パンクなお父さんに感謝しないといけないのかもしれません。

「お父さん、ありがとう!!」



あ、ダンナさんは名前の通りの次男ですが、お兄さんは太郎じゃないですよ(^_^;)






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Commented by ⑦パパ at 2016-04-05 11:29 x
参加ありがとうございます。
うちの母親が生まれたころ、実家に近くの方が役場の
戸籍係として働いてらしたそうです。その方は漢字が
大好きで、近所の人が申請に来ると「こっちの字の方
がええで」と無理やり読めない字に代えたらしく、近
所の同年輩の人は読めない名前ばっかしですってw
因みに母は「静子」で出したが「徐子」のされました。
Commented by mihomelo0112 at 2016-04-06 07:58
⑦パパさま。
実は…先日の「ハジメちゃん」にいただいたコメントを読んでふと思い出し、リコメに書こうかと思いつつ、温存してました(^_^;)


それにしても…
徐子さん…
しずこさんとお読みしてよいのですか(・・?)
Commented by ⑦パパ at 2016-04-06 09:08 x
なんかね、読みはどうでも良いらしいですよ。
極端な話「花子」と書いて「たろう」と読ま
せることも可能なはずです。

Commented by mihomelo0112 at 2016-04-06 10:09
⑦パパさま
それはまさに…

キラキラネームのパイオニアですね☆
by mihomelo0112 | 2016-04-05 08:28 | 日々のこと | Comments(4)